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あしあと

    学校給食の食事内容(おかず)

    • [公開日:2022年03月10日]
    • [更新日:2026年3月30日]
    • ID:6567

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    おかず

    おかずのイラスト

    (1)栄養量の確保

    文部科学省の定めた『学校給食摂取基準』は、家庭の食事に不足がちであるが、子どもの発育にかかせない、たんぱく質・カルシウム・鉄・ビタミン類を補って、栄養の改善充実、子どもの健康の増進および、食育の推進をはかるのに望ましい栄養量として決められたものです。
    また、『標準食品構成』も決められており、これらをもとに食品の種類を多く使い、組み合わせを考えて、子どもの発育に必要な栄養価の高いバランスのとれた献立を工夫しています。

    児童1人1回当たりの学校給食摂取基準(令和3年4月施行)
    栄養価エネルギー蛋白質脂質 

    ナトリウム

    (食塩相当量)

    カルシウムマグネ
    シウム

    ビタミンA

    ビタミンB1

    ビタミンB2

    ビタミンC

    食物
    繊維
    単位kcalgggmgmgmgμREmgmgmgg
    低学年530備考
    1
    備考
    2
    1.5未満2904021600.30.4204以上
    中学年650備考
    1
    備考
    2
    2未満3505032000.40.4254.5以上
    高学年780備考
    1
    備考
    2
    2未満360703.52400.50.530

    5以上

    備考:給食の栄養量は文部科学省の「日本食品標準成分表」をもとに算出されています。東大阪市では、令和5年度より「日本食品標準成分表(八訂)」で栄養量を算出しています。八訂では、エネルギーの算出方法が変更され、改定前と比べるとエネルギー量が少なくなった食品が多くあります。給食の提供量は同じですが、月々のエネルギー量が基準値より少なく算出されているのはこのためです。

    備考1:学校給食による摂取エネルギー全体の13%から20%

    備考2:学校給食による摂取エネルギー全体の20%から30%

    (2)嗜好

    子どもに喜ばれる献立が何よりも大切ですが、嗜好のみにかたよることや、健康上よくないと思われる食品を使用することはさけています。たとえば刺激の強い香辛料や塩分は使用量をひかえ、また厚生労働省が認可し添加しても差し支えないことになっている甘味料・保存料・着色料・発色剤等を含む食品も使用していません。
    また、できるだけ素材を生かしたもの(削りぶし・こんぶ等でとったダシ)、手作りルーなどあくまでも安全性の高い献立をつくっています。

    (3)その他

    決められた給食費の範囲で献立をつくることや、衛生面、地域の食生活と学校給食の食事内容が調和することも大切です。 子どもにとって楽しい食事にするため、デザートもつけています。
    また、東大阪市の学校給食では、肉類・野菜・果物・冷凍野菜等は、すべて国産品を使用しています。
    以上のように学校給食は、発育期に必要な食品を工夫して組み合わせ、衛生的に調理してあり、学校では好き嫌いしないで、なんでも食べれるように指導しています。
    なお、給食で出されたものは、すべて持ち帰りできません。

    お問い合わせ

    東大阪市教育委員会事務局学校教育部学校給食課

    電話: 06(4309)3276・06(4309)3277

    ファクス: 06(4309)3867

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