子宮頸がん検診
子宮頸がん検診について
子宮頸がんとは
子宮頸がんは、わが国の女性のがんの中で比較的多いがんで、特に20から30歳代に多く発症します。
子宮頸がん検診対象・自己負担金・内容
|
対象市民 |
20歳以上 (2年に1回) ●対象年齢については添付の「令和8年度(2026年度)子宮頸がん検診受診対象者早見表」をご覧ください。 備考:令和7年度(2025年度)に受診していない場合に限り、令和8年4月1日現在21歳以上の奇数歳の(早見表にない)方も受診できます。
|
|---|---|
|
自己負担金 |
800円 |
|
内容 |
問診、視診、細胞診、内診 備考:必要な方には体部細胞診の実施があります。その場合、自己負担金が500円追加となります。 |
年齢 | 生年月日 | 年齢 | 生年月日 |
|---|---|---|---|
20 | 平成17年4月2日 から 平成18年4月1日 | 62 | 昭和38年4月2日から 昭和39年4月1日 |
22 | 平成15年4月2日 から 平成16年4月1日 | 64 | 昭和36年4月2日から 昭和37年4月1日 |
24 | 平成13年4月2日 から 平成14年4月1日 | 66 | 昭和34年4月2日から 昭和35年4月1日 |
26 | 平成11年4月2日から 平成12年4月1日 | 68 | 昭和32年4月2日から 昭和33年4月1日 |
28 | 平成9年4月2日から 平成10年4月1日 | 70 | 昭和30年4月2日から 昭和31年4月1日 |
30 | 平成7年4月2日から 平成8年4月1日 | 72 | 昭和28年4月2日から 昭和29年4月1日 |
32 | 平成5年4月2日から 平成6年4月1日 | 74 | 昭和26年4月2日から 昭和27年4月1日 |
34 | 平成3年4月2日から 平成4年4月1日 | 76 | 昭和24年4月2日から 昭和25年4月1日 |
36 | 平成1年4月2日から 平成2年4月1日 | 78 | 昭和22年4月2日から 昭和23年4月1日 |
38 | 昭和62年4月2日から 昭和63年4月1日 | 80 | 昭和20年4月2日から 昭和21年4月1日 |
40 | 昭和60年4月2日から 昭和61年4月1日 | 82 | 昭和18年4月2日から 昭和19年4月1日 |
42 | 昭和58年4月2日から 昭和59年4月1日 | 84 | 昭和16年4月2日から 昭和17年4月1日 |
44 | 昭和56年4月2日から 昭和57年4月1日 | 86 | 昭和14年4月2日から 昭和15年4月1日 |
46 | 昭和54年4月2日から 昭和55年4月1日 | 88 | 昭和12年4月2日から 昭和13年4月1日 |
48 | 昭和52年4月2日から 昭和53年4月1日 | 90 | 昭和10年4月2日から 昭和11年4月1日 |
50 | 昭和50年4月2日から 昭和51年4月1日 | 92 | 昭和8年4月2日から 昭和9年4月1日 |
52 | 昭和48年4月2日から 昭和49年4月1日 | 94 | 昭和6年4月2日から 昭和7年4月1日 |
54 | 昭和46年4月2日から 昭和47年4月1日 | 96 | 昭和4年4月2日から 昭和5年4月1日 |
56 | 昭和44年4月2日から 昭和45年4月1日 | 98 | 昭和2年4月2日から 昭和3年4月1日 |
58 | 昭和42年4月2日から 昭和43年4月1日 | 100 | 大正14年4月2日から 大正15年4月1日 |
60 | 昭和40年4月2日から 昭和41年4月1日 | 102 | 大正12年4月2日から 大正13年4月1日 |
子宮頸がん検診の方法
子宮頸がん検診は膣鏡を膣内に挿入し、子宮頸部を観察します。おりものの状態や炎症の有無を目で確認します。その後、ブラシやヘラなどで子宮頸部をこすり、細胞を採取します。
子宮頸がん検診を受けた後は
●「精密検査が必要」と判定されたら
必ず精密検査を受けましょう(精密検査は健康保険扱いとなりますのでご注意ください。)
精密検査の方法
HPV検査(HPVへの感染の有無を判定する検査)
コルポスコピー(コルポスコープという拡大鏡で、子宮の粘膜を拡大して細かい部分を観察する検査)
組織診(がんが疑われる部分から組織を切り取り、観察して診断すること)
●「異常なし」と判定されたら
がんを早く見つけるためには、検診を1回受けて終わりにするのではなく、定期的に受け続けることが重要です。また、次の検診までの間に自覚症状があれば、検診を待たずに医療機関を受診してください。
がん検診の有効性
がん検診はがんの死亡率を減少させることに有効であることが確認されています。
備考:がんは発生してから一定の大きさになるまで発見できない場合があります。また、発生する部位など、条件によっては見つけにくいがんもあります。これらのことから、検診ですべてのがんが見つけられるわけではありません。
個人情報の取扱いについて
東大阪市が行うがん検診では、検診の精度管理のため精密検査が必要になった方の検査結果や治療の受診状況等を東大阪市・検診機関・精密検査機関で共有します。また、精密検査の受診状況について市からお尋ねすることがあります。
